自 己 紹 介

1 はじめに
 氏   名 藤 本 一 郎
Fujimoto, Ichiro
 あ だ 名 ぎーち
 職   業 日本・カリフォルニア州・ニューヨーク州弁護士
京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)客員准教授
同志社大学法科大学院兼任講師・京都大学法科大学院兼任講師・神戸大学法科大学院兼任講師
 住   所 現時点(2012年4月)では、日本京都市。でも、上海LOVE、広島LOVE、LOS ANGELES LOVE
 性   格 素直だけど不器用
少年のような熱い心を持ってる、と自分では思ってる。
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2 経歴関係
1975年山口県宇部市で出生(母の実家)
その後広島市南区仁保新町のマンションに住む
1986年12月 2日広島市安佐北区桐陽台のおうちに引っ越し
1988年 3月20日広島市立三入東小学校卒業
1991年 3月10日広島市立三入中学校卒業
1994年 3月 1日広島県立安古市高等学校卒業
1年間広島YMCA予備校経由(ちなみに阪神大震災の中、広島から寝台特急に乗って同志社大学を受験しに行ったその寝台で対面で寝た、岡山から乗ってきたおっさん!あんたの鼾のせいで一睡もできずに落ちちゃったヤン!)
1995年 4月11日国立京都大学法学部入学
1996年 7月11日このホームページ「藤本大学」を設立。
1999年10月29日司法試験(日本)合格
2000年 3月24日国立京都大学法学部卒業
2000年 4月 1日司法研修所入所(54期司法修習生)
2001年10月 5日司法研修所卒業
2001年10月 6日大阪弁護士会及び日本弁護士連合会登録。淀屋橋合同法律事務所(現在の弁護士法人淀屋橋・山上合同)入所。
2005年 8月19日University of California, Los Angeles (カリフォルニア大学ロサンゼルス校。通称UCLA), School of Law, LLM program 入学
2006年 5月12日University of California, Los Angeles (カリフォルニア大学ロサンゼルス校。通称UCLA), School of Law, LLM program 修了
2006年 9月 5日Squire Sanders & Dempsey LLP, Los Angeles Officeに出向
2006年11月14日司法試験(米国ニューヨーク州)合格
2007年 1月24日米国ニューヨーク州弁護士登録
2007年 4月 5日中華人民共和国北京市所在の北京語言大学で短期語学研修開始
2007年 5月25日司法試験(米国カリフォルニア州)合格
2007年 8月30日中華人民共和国上海市所在の兆辰匯亜律師事務所に出向
2008年 4月弁護士法人淀屋橋・山上合同(現職)に復帰。
2008年 5月14日米国カリフォルニア州弁護士登録
2009年 4月京都大学物質・細胞統合システム拠点客員准教授に就任(現職)
2010年 4月同志社大学法科大学院兼任講師に就任(現職)
2012年 4月京都大学法科大学院及び神戸大学法科大学院兼任講師に就任(現職)

3 すきなもの・こと
(京都関係)
 春の鴨川(正確には高野川)の桜、初夏の大徳寺高桐院の竹、真夏の風物詩大文字の送り火、秋の真如堂の紅葉、冬の京大法経本館中庭に積もる雪、好きです。

(季節)
 秋、春、冬、夏の順かな。
 泳ぐ!という意味では夏の方が良いし、スキーココ何年も行ってないけど、景色が美しいのは冬だし。秋と春は、紅葉と桜があるから。

(その他趣味関係)
 写真、旅行、読書、映画、ホームページ作りとか。


4 弁護士としての業績?
<渉外法務関係>

 中国法(中華人民共和国法、香港条例、台湾法等)、米国法(連邦法、カリフォルニア州法、ニューヨーク州法等)、ベトナム法をはじめとした、渉外業務全般を取り扱っております。

 例えばM&Aでは、中国企業(香港上場)による日本上場企業の買収案件(日本側)、日本上場企業による米国OTCBB登録会社の買収案件(日本側)等、上場・非上場を問わず、クロスボーダー案件を取り扱ってきました。

<倒産事件関係>
 法人・個人を問わず、各種案件(会社更生・民事再生・特別清算・破産)を多数取り扱ってきました。
 日本法人の米国子会社の倒産申立等、渉外倒産案件の経験もあります。

<その他>
 他にも、企業法務・知財・ネット関係、その他個人のご相談全般を取り扱っております。

<著書><論文>
多数

5 嫌いなもの・こと
いまは放射能かなあ・・・。

6 こんな弁護士でありたい!
ここは2006年くらいに書いたものです。いまと多少異なりますが、そのまま残しておきます。
  1.  志を忘れない弁護士になりたい!
     いつまでも情熱的に、楽しく仕事をしたい!

  2.  新しい、別の志を支えることのできる弁護士でありたい。
     例えばベンチャービジネスで頑張ろうとか、同じ若いヤツとかが、頑張ろうとしてる時に、その頑張るヤツと違う視点から、力になれる存在でありたい。

  3.  せっかく理系に親和性があるんやから、電子商取引とかや知的財産関係の仕事も頑張りたい。インターネットローヤーとは呼ばれたい。

  4.  いつか、支店という形で、弁護士過疎の問題に答えたい。
     いきなり1人の弁護士が地縁血縁ない地に飛ぶのは難しいかもしれないが、支店という形で、2〜5年修行ならええんちゃうやろか?そういうのをいつか実現してみたい。

  5.  俺を利用してくれて良かったと、思ってもらいたい。1人でも多くの人を幸せにできる弁護士になりたい。

  6.  弁護士とは直接関係ないけど、将来、ロースクール等への奨学金の創設等、後輩が法曹になりやすい環境整備を手伝えるといいな、と思ってる。

  7.  政治や文化の変動にも敏感である弁護士になりたい。弁護士バカにはなりたくない。

  8.  米国と中国での滞在経験を生かし、日米中を架橋するような存在でありたい。

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